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『アントワープ発という響きに負けないハンドメイドニットです。』
ベルギーはアントワープ発のニットブランドであるLES TRICOTS D'O(レトリコ ドール)。アントワープと聞くとやはり一番に出てくるのはアントワープ王立芸術アカデミーかアントワープ6でしょうか。直接的な関係はないと思いますが、どうにも『アントワープ』という響きには弱くなってしまいます。 もちろん、何々発というワードに負ける事無くクオリティの高いハンドメイドニットを作っているブランドなのでご安心を。 こちらはウールにカシミアをブレンドしたクルーネックニットになっていまして、ザックリ感がありながらもバルキーなタイプではなく柔和なタッチの物になっています。 ちなみにデザインのアクセントとして、身頃の右側の一部の編地を変える事によって変化を付けています、これが有るのと無いのとでは大違い、こういったセンスの部分も要注目です。 シルエットとしては身幅に余裕を持たせ、着丈をコンパクトにしてます、こうする事によってだらっとした見た目にならず、ボリューム感がありながらも洗練されたムードで着こなすことが出来る一着になっているんですね。 ※ハンドメイドの製品の為、サイズスペックが多少前後いたします。ご了承くださいませ。 (画像のスタッフは182cm、76kgで2サイズを着用しています。) |
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ブランドとしてはレディースのアイテムがメインでしたが、今回からメンズのコレクションも展開されるという事で満を持して取り扱いスタートになります。レディースのコレクションはマルチカラーやビビッドな色使いがメインですが、メンズは比較的落ち着いたカラーのものや単色のタイプが提案されています。 その中でも今後の定番になりそうなのがコチラのクルーネックタイプでしょうか、単体でカッコがつく存在感があるのも良いですね。 スタッフ 泉 |
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色の種類や色出しはバリエーションがありますが、デザイン自体はそこまで多く展開していないブランドなので、クルーネックタイプはこちらがメインになります。 ローゲージ、編地の切り返しを特徴とするモデルでして、凄く温かみがありますね。 こういったニットはフィッシャーマンなど比較的バルキーなタイプが多いですが、北欧はベルギー発のブランドという事で、原毛の選定が一味違ってファッショナブルです。日常生活に根差した物作りながらカルチャーの違いが表れるところもファッションの面白い所ですね。 スタッフ 西出 |
サイズ
| 着丈 | 肩幅 | 袖丈 | 胸囲 | ウエスト | |
| 1 | 60 | 43 | 56 | 108 | 106 |
| 2 | 62 | 45 | 60 | 118 | 116 |
※単位はcmです。 詳しいサイズはコチラ
| 商品番号 | 16022402182 |
| モデル | L-PR-RIB |
| 展開レーベル | balcone di guji |
| 販売価格 | ¥68,000 + tax |
| シーズン | 秋 / 冬 |
| 素材 | ウール90% カシミア10% |
| 生産国 | ボスニアヘルツェゴビナ |
| 付属品 | 無し |
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【修理希望のお客様へ】 |
ブランド
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LES TRICOTS D'O/レトリコ ドール Les tricots d’o(レトリコ ドール)はベルギー・アントワープ発のニットブランド。 上質なモヘア・アルパカを使用し、ひとつひとつハンドメイドで作られる柔らかい表情と デザイナーOdett氏の「Love Soul & Flower」をテーマにしたビビットな色合いが特徴。 |
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